2021年10月20日水曜日

月刊キトキトハンター10月号


・ハンターズ告知

Monster BASEにて、地元富山を中心に日々テストを繰り返したメガドッグ220のオリカラ2色が発売されました!

(上がHUNTERSオレンジ、下が富山イエロー)

数量に限りがあって、手に入らなかった方も大勢いると思いますが…自信を持って投げられるカラーかなと!

富山ではスパークルドチャートが超人気色。
この時期メガドッグを投げている釣り人の大多数がこの色で、実際に圧倒的釣果が飛び交ってる。
干満差が殆どない北陸において、地合いのマズメ時は特に外せない。

(富山のビッグベイトシーンにおいては、チャート&オレンジの派手さがキモになってるようだ)


富山在住の僕は"富山イエロー"をメインに使用してみました〜!

(前回の定期更新でも登場した富山イエロー入魂フィッシュ。ボディがクリアで日中でも誤爆が多い、気がする)

一方の"HUNTERSオレンジ"は、去年マグザラで3日連続
90クラスを引っ張り出したカラーでもある。
カラーはモチベーション維持だと思っていたけど、周りが不調だったことも踏まえるとオレンジは何かしらあるかも。

(今年も若くてゴンブトの魚をビッグペンシルで出したいなぁ)

このオリカラ2色体制で、引き続きメガドッグフィッシュを求めていきたい。


・メガドッグシーバス&落ち鮎シーバス

普段は車での釣行一択だけど、せっかくハンターズ(マルチピースロッド)使っているのに、今年1度も飛行機に乗っていないことに気がつく
今月は旅的に?チャリ(友人からお借りしたマウンテンバイク)で釣行!シーバスに密着だと意気込んだ!笑
寒気が来てから体が震えるほど寒くなってきたが…汗

(釣旅で使っていたモンベルの30ℓバックパック。本当に必要な物だけに絞るとこのサイズにフツーに収まる。釣り具しか入ってないから海外遠征と荷物の量変わらずw)

(ホームリバーは神通川の河口〜上流まで)

毎年秋の目標は富山河川でシーバス1m10kgに定めた。
私的リミットは11月一杯まで。(次回ブログ更新まで)
富山らしい釣りで・・・「メガドッグ220、ジョインテッドクローマグナム230」とストロングなルアー選択。
海外に例えて、狙う魚がハッキリすればするほどにルアーを絞り込んだ方が良いと思うから。

このひと月の間、ビッグベイトを投げ続けたけど本当に反応が薄かった・・・
感覚では、例年と比べて季節が2週間ほど遅れていて、
大型ベイト(コノシロや落ち鮎)の姿が未だに見かけず、大型シーバスも入ってきていない感じ。
ビッグベイトが効く状況は確かにある。のは間違いないけど・・・こういう時こそ基礎的な釣りを取り入れていくべきか。

ランカーサイズ以上は期待できないと思って手をつけていなかったドブでポロッと60前後のシーバス。
随分と魚を見ていないせいで1段とカッコよく見えたよ。ありがとう。

高水温から一変して雨続き、増水&濁りに加えて一気に水温が下がって、狙い目のタイミング。
シーバスに本気で取り組んでいるHUNTERSテスターの菅ちゃんが雑誌取材で富山へ来県。相当難しい状況が続いたけど…最後の最後、ドラマはあった!

(最高の顔。この瞬間があるから釣りはやめられないなぁ。)

次回の【月刊キトキトハンター11月号】は11月20日に更新します!今月はまとまった釣果報告ができなくて内容の薄い更新に…
さて、良い時期。相当追い込まれてるけど、逆境でこそ燃える。そろそろ地元で1発を成し遂げたい。切り替えてこう!

2021年9月20日月曜日

月刊キトキトハンター9月号



・ハンターズ告知

Monster BASEブログにてHUNTERSロッドの機構について詳しくまとめています!

HUNTERSのトリセツ(ブランク編)


HUNTERSのトリセツ2(ギミック編)

HUNTERSのトリセツ3(パーツ編)

そして、只今ハンターズをMonster BASEで購入していただいた方限定で、ハンターズTシャツのプレゼントキャンペーンを開催しています!
興味があれば、これを機にハンターズを検討してみてください〜。



・メガドッグシーバス

9月に入り、そろそろメガドッグの時期。
空いた時間はメガドッグを投げに河川へ行くのが日課になってきた。毎年お盆明け〜9月前後から開幕する。が、今年はどうやら遅れ気味の様子。

9月の中旬、周りのアングラーがメガドッグを投げていない日。条件的にこの日は釣れそうだと、メガドッグに縛って投げ続けた。3誤爆…からのついにヒット。
プロトカラーのMonster BASEオリカラ「TOYAMAイエロー」でシーズン1本目!富山の秋、始まった!

(メガドッグに出る"富山サイズ"ではないけど、嬉しい1本)

秋をやり切るためにベイトリールを購入。
珍しく、シマノじゃないリール「レボ・ビースト」。
アヴのリールを使うのはビッグシューターコンパクト以来かな?スペック的に、太糸を用いてのビッグベイト、
特にメガドッグの釣りで今年の秋、使い込んでみようっと。それにしてもドラグ14kg…強いぞ!


派手なリールだと色が喧嘩しやすかったりするけど、ハンターズにもマッチ!

(ハンターズにはブラックとかシルバーとか、シックな色のリールが合う)

【タックル】
HT-7/8 "Pioneer"(8ftモード)
レボビースト
PE5号+リーダーナイロン60ポンド
メガドッグ(TOYAMAイエロー)

1本目を釣って以降、誤爆が2回。2本目は、"もう一つのオリカラ"で釣る&サイズアップが目標。


・河川上流部のチヌトップ

河川上流部のチヌ開拓。
ポイントは足場が高く、川幅はかなり狭まってる。海の魚がいるとは思えない超小場所。
探し歩いて、要所要所にチヌが溜まるエリアを発見!
移動距離が少なくスローに誘えて、かつ足場が高くてもしっかり動くハネモノ。一点でネチネチ誘うと…出た!
"5.7ftモード"がバッチリハマった!

(最短5.7ftモードにタイニークレイジークローラーで)

1投目ミスバイト、2投目同じように食った!
かなり食ってきやすい個体だった様子。
これは虫パターン…来シーズンの"釣り方"は見えてきた。

(体高のある良いチヌ、何よりハネモノに出たのが嬉しい)

もう一枚。サイズアップの46cm。
シチュエーション次第では、チニング専用竿に勝るなぁと。

(チヌはタックル&魚のサイズ的にギリギリタモが必要な釣りだと思う)

(海の方が魚のコンディションが抜群に良いけどね)

ある日の朝マズメはウグイが猛アタック。

(ハネモノでウグイ、トップで釣ったのは初めてかも?)

ミシシッピアカガメ多数確認。ちょっかいを入れてみた…。(というか向こうから寄ってくるw)

(ルアーを見たことないのか、かなりの高反応)

コイも多数居ることを確認。またちょっかいを入れてみた…笑。
この川の個体はトップウォータープラグに平気で食ってくる。小さめのフロッグを口元に落とすと1発!サイトフィッシングにおいて、小型のルアーは確実な武器になる。
竿がライトなため、スイープに追い合わせ3回入れ無事に入水ランディング!

(80アップのコイ、今のところHT-6×4Sの最大魚)

ジャンピングフロッグでも狙ってみた。
サイトで見つけ、スローに誘った方が良いのかと思ってルアーを見せるも反応なし。
早まきストップ…本来の使い方が正解!

(5.7ftモードにUdyで)

Udyといえば…その師匠のAdyでも釣果があった。
タイランドのAdy &Udy、富山のソルトでも活躍!

(小塚さんがAdyで釣った良型のチヌ)

1枚目は苦労したけど同様のアクションですぐに2枚目追加。

(7ftモードに正体不明の蛙カラーで)

北陸では見られないキビレとも再会。
チヌより明らかに数が多く、キビレの方がルアーに対して反応がすこぶる良い印象。
真っ黒なクロダイの方が好きだけど、キビレの方がアレコレ試せるかも。

(6ftモードにポッピングダックで。次行く時は丸1日使って遊びたいなぁ)

(クロダイより体色が薄い、小型が黄色くて綺麗だった)

【タックル】
HT-6×4S "backpacker"(5.7ft 、6ft、7ftモード)
ストラディックC2500HGS
PE0.8号+リーダーナイロン3号
7g〜15g各種ルアー

今年の目標、プラグでクロダイ100枚釣り。現在40枚ちょっと。他の釣りをやりながらの挑戦は日々ハードル高いな…と感じてるけど、目標を立ててそれに向かうことで見えてくる部分は大きい。チヌトップ、今シーズン中にもう数回行きたい!

・サワラキャスティング

新潟の沖でサワラが釣れているとの情報が。
台風の影響と生憎の雨だったけど、とにかく掛けて曲げて…楽しかった〜!
HT-6×4Sの7ftモードで十分パワーファイトできた。魚の引きを楽しむには丁度良い気がする。

ルアーはメガバスの「X80マグナム 」、「X80マグナム+1」、「ワンテン+1 SW」。全部サワラの餌だった笑。

(HT-6×4Sの7ftモードにX80マグナムで)

トリプルヒットもあり、釣れる釣りを堪能。
この釣り、年に1度は必ず行きたい!

(一気に3本の"サワラサイズ"をひとすくい)

何気に開始早々にワンテン+1SWを襲ったシマフグが1番嬉しかったりする…笑。

(1匹目はフグっぽく?スレ掛かり)

(2匹目はしっかり口元に。チェイス多数、この海にはかなりの数がいることが判明)

【タックル】
HT-6×4S"backpacker"(7ftモード)
ストラディックC3000HG
PE1.5号+リーダーフロロ40ポンド、先に70ポンド
X80マグナム、X80マグナム+1、ワンテン+1SW

(ひたすらサワラの炙りに舌鼓を打つ週末…)

来週の釣りも楽しみ。HT-6×4S、秋〜冬は船からの釣り中心に駆使したいところ。

次回の【月刊キトキトハンター10月号】は10月20日にアップします。秋はシーバスに捧げる予定。あとは余裕を見つけて、楽しく釣って美味しく食べるための釣りとかね!
来月以降、ガラッと変わった釣りの報告ができればなと!

2021年8月20日金曜日

月刊キトキトハンター8月号



【今月の釣行】

日数:16日
回数:18回

【HANTERSの既存モデル&新機種告知】

「HT-6/7 “Bushman”」、HT-7/8 “Pioneer”」
再生産、受注開始しています!(仕様変更はありません)
そして2モデルに新たに加わる新機種、
HT-26 “Minimalist”」よろしくです!

購入はこちらから→ https://monsternet.base.ec/


先月の「SEABASS Life 2021年7月号」に、
詳しい詳細をまとめていますので、まずはそちらを読んでもらえたら。
その他、質問があれば気軽に聞いてもらえたら幸いです!

(口頭の2モデルについて、6ページで紹介しています)

(一部、ハンターズテスターの菅野くんが登場!これから秋の大型ベイトによるビッグベイトシーバスが始まる…ので、こちらも楽しく読んでもらえたら)


今月は発売中の「HT-6/7 “Bushman”」について。
それに加えて、全くしてこなかった怪魚について少し触れたいと思います。


コロナが世界に広まった2020年。
記憶が少し曖昧だけど…僕がハンターズのテスターになる前に小塚さんから1本のプロトの竿が渡された。
それが「HT-6/7 Bushman」去年の僕の釣行インプレをまとめます。


ちなみに「HT-7/8 “Pioneer”」に関しては、
当時欠品中で僕の手元に来なかった…。笑
正直インプレできるほどまだ使い込めてないのが本音。
ハンターズテスターの菅野くんが各地で使い込みまくってるので、7/8に関してはおいおい菅ちゃんのブログで!
今後は自分自身も使い込んでいきたいな!


・富山のビッグベイトシーバス

皆ご存知、メガバスのメガドッグというルアー。
特にシーバス狙っている人達は知ってるよね?
…なんと僕の地元富山の「神通川」から全国にブームが巻き起こったらしい。
正直去年まで知らなかった。

初挑戦の去年、「HT-6/7 」1本でチャレンジ!
使用ルアーはメガドッグではなく、ヘドンのスーパーマグナムザラスプーク。
メガドッグと比べて、重量が軽くて投げやすく、
ドッグウォークさせた時、引き抵抗が少なく竿に合って動かしやい。
どちかというと、マグザラの方がレスポンスが良くクイックに動く。


上メガドッグ下マグザラ。サイズ感はほぼ同じ。マグザラの方が20グラムほど軽くて形状がシンプルだ)


【7フィートモードのインプレ】

この釣りに関しては、大場所が基本になってくるので、7フィートモード一択で通した。
今年秋も、7フィートモードを想定中。
というか岸からのビッグベイトシーバスに6フィートのシチュエーションってマジで限られる気がする…。
そこはフィールドのシチュエーションやルアーの使い分けかな。


一足早くプロトを使わせてもらって…
マグザラでついにキャッチ!最大魚は94cm。
(スーパーマグナムザラスプーク、オラオラしていてカッコよいw)
この日、周りでも釣れていたけど、マグザラによる力なのか、周りを圧倒して一人勝ちした。


(最大魚はこの魚。ビッグベイトを快適に投げられて、魚が掛かってからは竿で受け止めキャッチ)

(マグザラに本気食いした90アップの極太個体)


翌朝、寝付かず1番に釣り場へ。
ここから3日連続キャッチ!


(昨日より小さいからと写真に時間かけず即リリースしたよ)


(翌朝も。さらなる大物をイメージしながら即リリース)


HT-6/7のグラスコンポジットが入った性能によって、
投げやすくバックラッシュしにくかった。
岸からこのクラスの大物が掛かってからは、
ビッグベイトのバレやすさを克服してる!


…ちなみに、マッチザベイトのほうが釣れるんじゃないの?って思う人も多いと思う。
大場所で小さいルアーを使うと、数は釣れてもサイズを選んでいくことはできなかった。
デカいルアーでデカい魚だけを狙う!というのが地元ローカルの答え。
富山ではそれが恐ろしいほど効く。


一般的なお稚鮎パターンでは、ジョイクロ178を多用。
釣れたのは60〜80cmクラスまでだったけど、河川の上流でもデカイの回ってくる。

(メガドッグを知るまではビッグベイト意識があまりなかった。狙う魚種問わず、写真のジョイクロ178でも大きいと思っていたくらい)

HT-6/7のビッグベイトの適合ルアーで言うと、ジョイクロ178クラスが最適。
垂らしを長くしたり、振り切らずに竿に重みを乗せて投げられれば、上はメガドッグ&マグザラまで守備範囲。
適合ルアーの重量幅が広いのがグラスの良さ。


さて、先日メガドッグのプロトカラーが手元にやってきた!

(写真じゃ分かりづらいけど、何故このカラーなのかについてはまた別の機会に書きます)

そしてもう1つのカラー。
あれ?まさにマグザラの「BLAZIN SHORE」だ!笑
人気ないらしい?けど、この釣りにおいて釣れる色だとしか思わない!

(菅ちゃんはこっちを使い込むんだって!製品版が来たら僕も使い込むよ)

この秋、ビッグベイトシーバスに熱くなれる。
目標はお互い1m10kg(怪魚の定義に値する数字)
今年はHT-6/7とHT-7/82本体制で。
次回のインプレはもっもっと使い込んでから、2モデルのシチュエーション&ルアーの使い分け中心に書きたいと思います!


・北陸のキジハタ

僕は日本(地元富山)にいる間は、
キトキト(旬)な魚を狙うのが日課になっている。
ホタルイカシーズンが終わり海水温が上がると、
キジハタにも熱中して海に繰り出す。
北陸はなんといっても数が多く、全国的に見てもトップクラスと聞く(サイズはなかなか出ない)。
そんな北陸のロックフィッシュに使い込んでみた!

【7フィートモードのインプレ】

北陸らしいロックフィッシュといえば、
愛してやまないキジハタ。
岸からは足場の高さ、キャスタビリティ、操作性、魚を掛けてからキャッチまで考えて「7フィートモード」。

(この頃はワームリグで。ボトムの釣りをやれる感度も十分にある)




能登半島の磯で。基本的に富山に磯は存在しない。
今後、大型のロックフィッシュを求めて全国を旅したいと強く思う!(ハタ族を中心に)

(背中がブルーバックのような良型カサゴもキャッチ)


【6フィートモードのインプレ】

「6フィートモード」にすると…
これが驚くほど使用感が異なるんだよね。
別の竿!とまで表現しないけど、長さが変わるということはシチュエーション&適合ルアーも変わる。
付け加えると、釣りの幅が広がる!
淡水海水問わず、ボートからの釣りに使いやすくなる…
個人的に「ボートモード」って感じだ!
普段の釣りから国内外の遠征先まで、
岸はもちろん、船からの釣りもするマルチな釣り人には実用的なギミックだと思う。

(6フィートになると、多少硬くなるため、このサイズでもパワー感は余裕だった。感度も問題なし)

(とにかくいろんな種類のルアーを使ってみて竿のチェック&魚とコンタクトできた)


…そして、現在新しいスタイルを追求中。
ここまで魚と釣りに狂ってるんだから
「数、サイズ、釣り方」全てを楽しんでいくのが目標!

(全く異なるルアーを試すと、いきなり自己記録44cmが出た。再現性あり。嬉しい1匹!)

(北陸ではなかなか出ないサイズ。今後に繋げたい)


以上、シーバスとキジハタに焦点を当ててまとめてみました。
他にもたくさん魚の写真があるけど、
自分のメインの釣り&今後に繋がる釣りだけをピックアップ。
今後さらに使い込んでアップデートできたらなと!


HT-6/7で旅したい国】

僕はアジア、アフリカ、アマゾン、オセアニアまで、
20代前半で行くべき大陸?を旅した。
その中で思い入れがあって、コロナが明けたら行くであろう国の一つがパプアニューギニア。

サブネーム、Bushman。
2レングスの長さとパワーを考えた場合にも、パプアが最も合うと思う!
やり残してることがいくつもあるので、近いうちに帰りたい。
パプアに3回単身で行った釣り人って果たしているのか?

20歳の初パプア。
ひたすら奥地へ。行けば釣れるっしょ。そんな考えだった。
若すぎたからこそ迷いがなかった。得るものが多かった。

(釣れてないけどたぶん一生忘れない旅。写真はなんでこんなところに…なアマゾンの怪魚。右の人怖い!っていうツッコミはやめてw)


(いいバラ!このご時世、単身でパプア本島の奥地を旅する難易度は高すぎた。苦労話はパプアが完結してから…)


(Bushmanを持って、早く再開したいなぁ)


【海外を旅したモンキス以外のパックロッド】

単独行で海外を10回旅してきて、
海外釣行(開拓旅)はパックロッドしか考えられない。
ディアモン&ハンターズ以前、モンキス以外の竿を海外に運んで使い込んでいた。
海外を旅した時に持って行ったのは、フィッシュマンの「BC4 510MXH」と「BC4 510XH」。
ちなみに、初めて海外へ行った時にツララの「モレーナ53」を持っていったけど、それ以降「パックロッド以外は自分に合わない」とハッキリ分かったので持って行ってすらない。

海外でルアーキャスティングを経験して、
6フィート台の竿が確実に必要になってくる。
というか基準。色んな人の話聞いて、自分で使ってみて思う。
特に、何本か持っていける状況&ルアーを激しくパニックアクションさせる釣りになるとショートレングスが活きる。
これって海外でも釣りしてきたからこそ見えてくること。

ただ、フィッシュマン、ツララと使ってきて、
「やっぱりディアモン」になった。
色々使ってみて、自分がこれだ!と思う道具。

(過酷だったベネズエラ旅。実はピーコック、魚としても釣りとしてもめっちゃ好き)


(住む水系を訪れないと出逢うことができないレアなピーコック、シクラインターメディア)


正直、国内も海外もパックロッドだけでいい、
ってのが今の本音。
理由はいくつかあるが、日本で使い慣れたもので海外で釣りしないと…いい結果が出ないことが多かった。
「使い慣らして体の一部にする」すごく分かる。


“相棒”「HT6×4S “Backpacker”」の発売も近づいてきた。
今冬発売予定なので、近くなったら告知&インプレまとめします!

(チヌトップ。最高に楽しくなってきたよ!今年は地元の釣りを強化する年。一般的じゃない釣りでね!残りのシーズン、どこまでやれるかな)


次回の【月刊キトキトハンター】は9月20日にアップします。
また、今後キトキト釣果報告に関しては、別の記事で釣行記をまとめていこうと思います。
今まで通り、釣行回数をキープしながら、釣果より今後に繋がる開拓釣行をテーマに富山らしい秋の釣りをやってこうと思います!